「目がシバシバする」「涙が止まらない」なんて人に-ドライアイ対策方法を聞いた

仕事疲れで目がかすんだりゴロゴロしたり、夏には多くそのような症状を感じることはありませんか?というのも夏はクーラーの聞いた部屋に長時間居続けることになることが多く、目が乾燥しやすい環境に身をおくことが多いですよね。そして、このような症状を感じる人は「ドライアイ」の可能性があります。

というわけで、今回は「私ってドライアイかも?!」という方165名に直撃!日頃から感じる悩みやドライアイにまつわるいろんなことを質問してみました。そしてその悩みに専門家が回答!気になる答えはこちら。

「目がシバシバする」「涙が止まらない」なんて人に-ドライアイ対策方法を聞いた

80%もの人がドライアイ!?

現代の仕事ではパソコンやスマホを扱う機会が多く、働く人にとっては切っても切れないアイテムだと言えます。そしてこれらが原因でドライアイを引き起こしてしまうという、いわば職業病のようなもの。日本眼科学会のホームページによれば、日本のドライアイ患者は約800~2,200万人といわれ、「オフィスワーカーの3人に1人がドライアイ」という報告もあるそう。

今回の調査結果では、ドライアイを「毎日のように感じる」人は15.8%でしたが、「何度か感じたことがある(36.4%)」「たまに感じる(35.8%)」という人たちも目立ちました。

ドライアイを感じる場所は、やはりパソコンを使う「職場(46.1%)」がトップ!職場以外にも「いつでも感じる(21.8%)」という人も多く見られ、ずっと目に違和感を覚えながら生活している人は少なくないようです。

目の痛みだけじゃない!ドライアイの症状

「ドライアイ」と一口にいっても、人によって色々な症状があります。ドライアイだと感じた人たちに具体的な症状を尋ねたところ、「目が乾いた感じがする(84.2%)」を挙げた人が最多。以下、「目が疲れた感じがする(56.4%)」「ものがかすんで見える(31.5%)」「目が痛い(31.5%)」「目が充血する(22.4%)」が続きます。

これらの症状に見舞われたとき、さらに困った問題が起こるようです。その一部を紹介しましょう。

  • 目が開けられない・ものが見えにくい
  • 「目」以外にも影響が……
  • アイメイクが崩れてしまう
  • コンタクトレンズを使いにくい

とくに多かったのが、コンタクトレンズによるトラブル。ドライアイがひどくなったと感じてしまい、メガネに変えたという声が目立ちました。女性の中にはアイメイクしているせいで目薬がさせないという方も…。そういう方にはメイクなしでもまつ毛がばっちり決まる、まつげ育毛剤のルミガンはかなりおすすめです!

このように、ドライアイになってしまうと、日常生活に支障をきたすような問題が発生します。ドライアイ対策には、どのようなものがあるのでしょうか。今回は、ベストメガネコンタクト エリアマネージャーの山本 隆志さんに、「自分でもできるドライアイ対策」について聞いてみました。

専門家に聞く、ドライアイの対処法

ドライアイだと言える基準は?

「人によって症状はそれぞれですが、コンタクトレンズが張り付く、まばたきがしづらく感じる、レンズのゴロゴロ感が出るといった症状があり、場合によっては痛みを感じることもあります。ただ、実際にはドクターが涙の量や、涙の蒸発のしやすさなどいくつかの検査の結果から診断しますので、気になる方は眼科を訪ねてください」

目薬以外にできる予防法は?

「意識的にまばたきの回数を増やすことが良いと言われています。特に読書時やパソコン作業時は通常よりもまばたき回数が減っていることが多いので、時々、強めのまばたきをすることもおすすめです。

また、パソコンのディスプレイの角度を通常の目線よりも低めに設置することで、上まぶたが黒目を覆う面積が大きくなり、涙の蒸発を軽減する効果が期待できます。

レンズ表面をうるおいのベールで包み、装用感を向上させるとともにレンズからの涙の蒸発を防ぐ装着液の使用も効果的です。装着前にレンズに1滴、2滴たらすだけなので、とても簡単です」

どうやって目に負担を図るの?

「レンズをはめた直後と比べて、見え方や装用感が変わったり、充血などがあったら無理をしているサインになりますので、注意しましょう。

また、自覚症状がない場合でも目に負担がかかっている場合があります。特に、長期にわたる目への酸素不足は、角膜に対して大きなダメージを与えることが知られています。自覚症状が出た時には手遅れになってしまいますので、普段から酸素をたくさん通すレンズを使用することが大切です」

ドライアイについていかがでしたか?自分がドライアイだと思った方、予防法が知れた方、ぜひ今回の内容を実践してみてください。視力は一度落ちると回復も難しいですし、目は起きている間は常に使い続けるものですからね。大切にしていきましょう。

目が開かない!増加する「まつ毛エクステ」健康被害で返金は可能なのか?

目元周りのメイクが流行っているなかでも見た目の派手さと自然な仕上がりが満足度が高いとして人気のまつげエクステンションは一本一本をまつげに接着剤で装着するというもの。

しかし、そうした施術ゆえか健康被害にまで発展している事例が数多く見受けられる。今回紹介する大学生のケイコさんは今年2月から3月にかけて、朝の支度の手間が省けるからと、ある美容室で施術を受けた。しかしグルー(専用接着剤)が肌に合わず、まぶたに付着して目が開けられなくなってしまった。さらに別の美容室で施術した際にもグルーが肌に合わず、まぶたが赤く腫れあがり、眼科に通院しなければならなくなったという。

目が開かない!増加する「まつ毛エクステ」健康被害で返金は可能なのか?

ケイコさんは施術前に「グルーが肌に合わないこともある」と説明を受けていたので、しかたないとあきらめている様子だ。しかし、通院するような酷い状況になった場合、施術代の返還や通院費の請求ぐらいはできないのだろうか。立浪麻由子弁護士に聞いた。

国から「健康被害への注意」も出ている

「眼球はもちろん目の周辺というのは非常にデリケートなゾーンです。アイライン周辺は粘膜などが表に出てきている状態なのですが、そこに接着剤という化学物質を使って施術するまつ毛エクステは、目や皮膚に健康被害が生じてしまうトラブルが後を絶たず、厚生労働省や消費者庁、国民生活センターなどが注意を呼びかけています。もし異常を感じたら、軽く考えずに、まずはお医者さんに相談しましょう」

立浪弁護士はまず、このように切り出した。ケイコさんのように「被害」を受けている人が多数いるということであれば、なかには店の責任が問われるケースもありそうだが・・・。

「そうですね。施術をする店側は、顧客に対して、健康被害を生じさせないよう十分に注意して施術するという契約上の義務を負っていると言えます。

実際の施術の仕方や施術店側の事前説明の内容、健康被害の内容・程度にもよりますが、場合によっては、契約上の債務の不履行や不法行為を理由に、損害賠償請求をすることができると考えられます」

仮に、請求できる事例を考えるなら、どんな場合だろうか?

「たとえば、専門知識・技能を習得していない店員が、顧客の健康状態や体質等のヒアリングやリスクについての事前説明なしに施術をした結果、目の炎症・まぶた腫れや角膜損傷等の健康被害が生じたようなケースであれば、請求が可能でしょう」

店の責任については、店側の施術・説明内容を個別に検討する必要があるようだ。

まつ毛エクステ施術には「美容師免許」が必要

まつエクを施術してもらう前に、リスク説明を受け、承諾書類にサインを求められることもあるようです。その場合、書類にサインしてしまったらもう何もできないのでしょうか?

「もし、施術前に『施術を受けるのは自己責任であり、店側には一切の責任がないことを了承します』など、店側の責任を全面的に免責する免責条項の書類にサインをしていたとしても、消費者契約法によって無効だと主張できる可能性があります」

もし治療が必要なほどの健康被害が出たら、消費者センターや弁護士などにも相談すると良さそうだ。一方で、そういった事態にならないよう、注意すべきポイントはあるだろうか?

「美容師免許がないのに、まつ毛エクステの施術を行うことは、美容師法で禁じられていますが、実際は免許なしで営業をしているお店も少なくないようですので、この点はきちんと確認すべきでしょう。

また、美容師だからといって、必ずしもまつ毛エクステの専門知識・技能を習得しているとは限らないという実態もあるようです。お店の施術実績や評判などもチェックしたほうがよいでしょう」

立浪弁護士はこう指摘したうえで、「利用者は、リスクもきちんとふまえたうえで、施術を受けるかどうかを判断したいところですね」と話していた。

人気上昇に伴って被害も急増してきたまつエクの利用には最大限注意してください。

また、まつ毛エクステとは違い、育毛剤の効果でまつげを太く長く生やすルミガンもおすすめです。毎朝のメイクの手間も大幅に短縮できると大好評です。

まつげエクステやつけまつげで自まつげが無くなる!?そうならないためには

自分のまつげが以前と比べて短くなった、ボリュームがなくなったと感じたことはないだろうか?そうしたまつげの悩みが実は多いのです。

というのも近年の過熱する「まつげメイクブーム」と比例するように、まつげのボリューム低下に悩む女性が増えてきているのだ。特にエクステやつけまつげと言った人気のメイク時間短縮+派手な見栄えに出来る方法が、自前のまつ毛を痛めて貧弱化させている例がかなり増えているのだ。そこで今回はまつげのケア方法について解説しよう。

まつげエクステやつけまつげで自まつげが無くなる!?そうならないためには

エクステやつけまつげが、切れ毛や抜け毛の原因に

地味な目元が派手になりメーク時間も短縮できると人気なのがエクステやつけまつげ。しかし、想像以上にまつげへの負担がかかっているのをご存じだろうか。まつげが生えているまぶたは、皮膚が薄くとてもデリケートな部分。まつげは髪の毛と比べると毛根の深さも半分以下で、ちょっとした負荷を加えるだけで、抜けやすくなってしまうと考えられているからだ。

エクステやつけまつげは、つけることでまつげ全体に重みが加わる。そのため、エクステやつけまつげが習慣化すると、地まつげ自体に抜け毛や切れ毛などが発生しやすくなる。また、マスカラを落とすときにゴシゴシとこするようにクレンジングすると、まぶたやまつげの毛根に負担をかけ、切れ毛や抜け毛が起きる原因にもなる。

まつげも老化する!間違った育毛ケアが負担になる

加齢によって弱くなるのは体や髪の毛だけではない。同じ毛であるまつげも当然、老化する。弱くなった毛は傷みやすく、さらに生え変わるサイクルも長くなるため抜け毛やキレ毛は増加する。エクステやつけまつげを日常化したり、間違ったまつげクレンジングなどを行っていたりすると、まつげ老化が早まってしまう可能性もあるのだ。

「まつげの負担になるから」と言っても、目元をキレイに見せるためにまつげメークは非常に効果的。だからこそ、まつげをいたわるまつげの育毛ケアが必要となってくる。まつげを酷使する人こそ、心してしっかりと育毛ケアに時間をかけるようにしよう。

対策1 「エクステ」「つけまつげ」を控えてまつげの休日を作る

一度エクステやつけまつげを体験した人は楽さと簡単にボリュームアップ出来ることが忘れられずやめられなくなるという人もいるだろう。だが、まつげへの負担は相当なもので、将来に地まつげがなくなったらエクステもつけまつげもできなくなる。一度やったら翌日は控えるなど、休みの期間を設ける工夫をしてみよう。

対策2 メイク落としは擦らずクレンジングで

マスカラで一番負荷がかかるのは、メイク落としの時のクレンジング。こすって落とすとまつげが抜けたり、切れたりする。こすらず優しく落とすような習慣をつけるようにし、クレンジングで落としやすいマスカラを選ぶことも大事だ。

対策3 育毛成分があるアイテムを活用

負荷をかけたまつげは、しっかりメンテナンスしてあげることも必要。毛髪同様、育毛成分が入っているマスカラやまつげ美容液などを使ってケアするといいだろう。

中でもルミガンは抜群の育毛効果で長年愛用している女性が多い。

無資格アートメークの健康被害が増加!「美容に関する健康被害ネットワーク」立ち上げ

無資格アートメークの健康被害が増加!「美容に関する健康被害ネットワーク」立ち上げ

アートメークと呼ばれる刺青のようなもので眉毛やアイラインを入れるものが最近流行っている。これは一種の整形とも言われる。

そして、「アートメーク」や「まつげエクステンション」などの無資格な者の施術による健康被害が数多く報告されており、これらを未然に防ごうと、府警生活経済課は「美容に関する健康被害ネットワーク」を立ち上げ、府警本部で初会合を開いた。

ネットワークには、府警と府、京都市の担当課が参加し、無資格で施術している美容室などについて情報を共有し、健康被害を未然に防ぐことを目指す。

府警は今年に入って、無資格で施術をしていた美容室など2法人と経営者12人を一斉摘発。目立った健康被害は確認されなかったが、今後の健康被害防止のためには行政側との連携が必要だとして、会議を立ち上げた。

これらアートメイクによる被害者の増加に対してネットの意見は、

  • ただの刺青だろ
    アートメークなんて誤魔化してんじゃねえよ
  • 被害者がアホ過ぎる。
    アートメークが取れなくなったらどうしようとか、
    やる前に考えつくだろうが。
  • 女友達がアイラインと眉をしてたが朝のメイクがすごく楽って言ってた
  • これ刺青やタトゥーだから失敗したら潰しがきかないよな
    よくこんな危ない事するわ

と、厳しい意見が目立った。

上記のネットワーク初会合には担当者約10人が参加し、今後の活動方針などを確認。府警の西元博史生活経済課長は「被害が発生してからでは遅い。連携を強化し、情報を共有することで、被害を防止していきたい」と話した。

今後、アートメーク施術への警鐘および名称の変更などもありえるかもしれない。

まつげの都市伝説!切って伸ばす方法は本当?ケアを怠るとダニが繁殖?!

顔の第一印象を決めるのに重要な目元、そしてまつげに力を入れている女子はかなり多いはず!マスカラやビューラーはもちろんのこと、美容液などの関連商品を利用したことある人も多いのでは?ケアや化粧はかかせませんよね。最近ではまつげエクステやつけまつ毛も必須という女子もいます。

そんなまつげですが、まことしやかにささやかれている都市伝説のようなウワサがあるってご存じですか?

まつげの都市伝説!切って伸ばす方法は本当?ケアを怠るとダニが繁殖?!

今回、まつ毛美容液「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ」を販売しているアンファーが、商品プロモーションの一環として実施している「ニッポンまつ育プロジェクト」で、日本全国の20代~50代女性400名を対象に、「まつ毛」に関する意識・実態調査を行ったところ、まつ毛に関するさまざまなウワサが集まりました。

中でも気になったのが以下のもの

  • ホコリっぽい所に住んでいるとまつ毛が長くなる(85人)
  • 季節の変わり目はまつ毛が抜けやすい(83人)
  • まつ毛の先端を切ると伸びる(78人)
  • 子どものころによく目をこすっていると、まつ毛が少なく・短くなる(77人)
  • まつ毛にリップクリームを塗ると伸びる(47人)
  • まつ毛のケアが不十分だとダニが繁殖することがある(21人)

えー?!そんなことある?!と驚くものから誰でも聞いたことあるようなものまで。これらのウワサは本当なのでしょうか。真相を知るために、アンファーのエイジング研究所研究員で、まつ毛美容液開発担当者である中本万里子氏に話を聞いてみた。

「ホコリっぽい所に住むとまつ毛が伸びる」は本当?

「ホコリっぽい所に住んでいるとまつ毛が長くなる」というウワサは、認知度が高いようですね。まつ毛の本来の役割は、目の中にホコリなどの異物が入るのを防ぐことなので、理にかなっているように感じますが、残念ながら科学的根拠はありません。また、「季節の変わり目はまつ毛が抜けやすい」という回答も多かったようですが、頭髪の季節変動は諸説あり、「気温が高くなると成長速度があがる」「初秋に抜け毛が増える」などの報告があります。まつ毛も同じ毛ですので同様の事象が現れる可能性はありますが、科学的根拠は現在のところありません。

「まつ毛の先端を切ると伸びる」は本当?

「まつ毛の先端を切ると伸びる」というウワサの認知率も高かったようですが、残念ながらまつ毛をカットしても成長に影響ありません。短い毛が伸びていく様子をじっと観察することで長くなったと錯覚しているのかもしれません。また、太くなったと感じるのも、「体毛を剃ると濃くなる」という俗説と同じで、毛の断面が斜めにカットされると面積が大きくなるためです。カットしても、生え変わりのサイクルに応じて元に戻りますが、異物から目を守るというまつ毛本来の機能が損なわれるだけでなく、短い毛が目元にささって痛みを感じたり、光がまぶしく感じるようになりますので、絶対にやめましょう。

まつ毛にダニが繁殖って本当?

「アイメイクをきちんと落とさないと、まつ毛にダニが繁殖する」というウワサは事実に近いです。肉眼では見えませんが、ヒトの顔面には「Demodex(デモデックス)」と呼ばれるダニが寄生しており、これは健康な人でも検出されます。しかしこのダニが、皮脂の過剰分泌や不衛生環境が原因で増殖すると、ニキビなどの炎症の原因になる可能性があります。近年、目元の炎症がこのダニによって引き起こされる事例が多発しており、まつ毛エクステや濃いアイメイクのオフ不足による不衛生環境が原因と考えられます。まつ毛に白っぽいフケがあったり、痒みがある方は病院へ行きましょう。そして日常では、専用のリムーバーを使用してしっかりアイメイクを落としましょう。

美肌クリームとマッサージで小顔ゲット!たるみ解消効果バツグン

美肌クリームとマッサージで小顔ゲット!たるみ解消効果バツグン

加齢と共に年々増えてくるのが肌のトラブルや顔のたるみ。これは歳だけの問題だけではなく、ストレスや睡眠不足によって、血流が滞り老廃物が溜まって発生する"むくみ"が原因にあげられます。この問題を放置したままにしてしまうと、老け顔の原因になってしまうことがあります。たるみを解消するにはリフトアップケアがおすすめ。

東洋医学をベースとしたコスメブランド「アユーラ」が、発売した立体型陶器かっさプレート「ビカッサ プレミアム」と、マッサージ美容液「ビカッサフォースセラム プレミアム」は、顔コリやむくみをほぐして肌にハリを持たせるアイテム。この美容液を顔全体に伸ばし、プレートでマッサージすると、顔が土台から持ち上がり、フェイスラインがスッキリする効果が期待できるといいます。

同美容液は植物由来の成分がベース。こわばりがちな角質に柔軟性をもたらして、弾力感のある肌に導くとのこと。なかでも中国原産の甘みのある薬草茶「甜茶(てんちゃ)」は、肥満を予防する効果があり、これが顔に溜まった脂肪細胞に働きかけてハリ感を生むのだそう。また、マッサージ前にこれを顔に塗ることにより、摩擦を防ぐことができます。

プレートは、顔のラインに沿うように、全体が立体的なカーブを描いたU字の形状に設計。深くえぐれている部分が顔の肉をしっかりととらえるので、老廃物を押し流し、血行を促進させます。それにより、顔全体が引き締まるので小顔効果も得られるそうです。また、なめらかな陶器製に加え、美容液によるすべりの良さで、肌への負担も少ないのだとか。

「ビカッサ プレミアム」と「ビカッサフォースセラム プレミアム」の合わせ技で、たるみを解消し、いつまでも若々しい顔を目指してみませんか?

増える”目のトラブル”!化粧いらずの目薬だけで黒目を大きく見せる方法とは

増える”目のトラブル”!化粧いらずの目薬だけで黒目を大きく見せる方法とは

目というのは顔の中でも特に印象強く、外見としては小さいながらもかなり重要なパーツ。中でも若い女性からは「目ヂカラ」という言葉も標準と化した今、美しい瞳、パッチリ目元は永遠の憧れです。最近では、目元の化粧だけに留まらず、アートメイクやカラーコンタクト、まつげエクステなど、女性はこぞって目元を美しく、大きく見せるための技術を開発し、次々と流行している。

相次ぐ”目”のトラブル

しかし、新しい技術のために法整備や管理が間に合っていないのが現状で、安全性を軽視しているものも眼科医の処方や指導、検査がなくても利用できる状態で、トラブル増加の原因になっている。一番話題になったのは2009年にカラーコンタクトレンズが厚労省から薬事法で「高度管理医療機器」に指定されたことだろうか。しかし、日本コンタクトレンズ学会の行った調査によると、2012年度の7月から9月の期間だけでも、カラーコンタクトレンズに起因する角膜や結膜の炎症などの事例が少なくとも395件はあった。中には、角膜潰瘍や角膜浸潤などの重篤な症状もみられるという。一瞬の美しい目を求めて、それ以降は目が使い物になるなんて、本末転倒以外のなにものでもない。

メイクやカラーコンタクトによる表面的な飾りの前に、目の健康とそのものの美しさを保つことを心がけたいところ。他にも目のトラブルとして最近多いのは、パソコンやスマホの普及で目を酷使する機会が多くなり、眼精疲労やドライアイなどの症状も増加傾向にあるという。どれだけアイメイクで目をパッチリ見せても、肝心の目が真っ赤に充血しているなんて残念な話。充血や目の付加を和らげる手段として、最も手軽で確実な方法といえば、目薬だ。

ロート製薬が現代の問題に対処した目薬”ロートリセ”シリーズ

目薬といえばロート製薬だが、先日これらの問題を解消すべく、若年女性をターゲットに展開してきた「ロートリセ」シリーズをリニューアルした。対象となる商品は「ロートリセb」と「ロートリセコンタクトb」、そして「ロートリセ洗眼薬」で、「ロートリセb」目薬は、充血除去成分を基準内最大濃度配合に処方強化を図り、充血を取ることで白目をクリアにし、黒目がより際立つという。また、「ロートリセコンタクトb」目薬は、栄養成分としてブドウ糖を新配合し、コンタクトレンズはもちろんカラーコンタクトレンズ装用時でも使用できる。

目は表面的な美しさだけに限らず、『目は口ほどにものを言う。』と言われるほど、中身も映しだすもの。あなたがいくら優秀でも、濁った目や充血した瞳では印象が悪く、仕事も人間関係も上手くいかないことも多いだろう。これからの季節、エアコンによるの室内の空気の乾燥などで、ますます目が赤く充血することが多くなる。女性はもとより男性も、澄んだ瞳のために、目のケアを心掛けたいものだ。

まつ毛エクステの悩み解決!自まつげを痛めないサロン選びが最重要

まつ毛エクステの悩み解決!自まつげを痛めないサロン選びが最重要

化粧をせずに完璧な化粧をしているかのようなまつ毛を常に保てたら最高ですよね?毎日の手間も省けて、メイクの時間も短縮できるそれがまつ毛エクステです。まつげ美容液であるルミガンとは違い、人口のまつ毛をはりつける手法でどちらかというと、付け外しの要らないつけまつ毛に近いものになります。

そんなまつげエクステが気になっているという人の中には、「自まつ毛を傷めるのでは?」「メンテナンスが大変そう」「目立ちすぎてイタい感じになりそう」、そんな懸念を抱いている人もいるだろう。

実際にトラブルが多くやはり不安は拭えない。

ところがエクステにかぎらず、毎日マスカラやビューラーをしている人も、知らず知らずのうちにまつ毛を傷めてしまいがちなのだ。逆にまつ毛エクステは、きちんとした技術やノウハウのあるサロンで適切な施術を受ければ、自まつ毛を傷めることなく、正しい方向へまつ毛を導き、伸ばしていくことができる。自まつ毛を活かした無理のないスタイリングなら、仕上がりもナチュラルで違和感がなく、エクステの持ちも良い。持ちが良ければ、メンテナンスも楽チンというわけだ。要はまつ毛エクステはサロンの選び方と使いようで、自分らしく理想的な美まつ毛を実現できる最強の手段になり得るのだ。

”正しいまつ毛エクステ”は傷まない

「サロン施術者の技術不足や、利用者自身の誤解が原因で、まつ毛エクステに対してマイナスイメージを持たれてしまうのはとても残念なこと」。そう話すのは、まつ毛エクステサロン「バルバロッサ」六本木店の店長・今井さんだ。「バルバロッサ」は、20代後半~70代まで幅広い年齢層の女性から支持されていて、常連客には有名美容ジャーナリストやモデル、大物女優など美容にアンテナの高い著名人の顔ぶれが並ぶという、知る人ぞ知るサロン。

「まつ毛エクステをする=自まつ毛を傷める、ということは決してありません。"正しいまつ毛エクステ"を実践すれば、まつ毛の自然な毛周期(生え変わりのサイクル)にあわせて必要な本数だけを定期的にリペアするだけで、理想の美まつ毛をキープすることができます。」と今井さんは言う。

状態に合わせて施術内容を変える技術が必要

エクステの持ちを左右するのは施術者の技術力だ。その技術とは、具体的にはエクステをつける前に自まつ毛の状態を的確に見極めることなのだと今井さんは言う。意外に思うかもしれないが、まつ毛は身体中の毛の中で最も毛周期が早く、平均的に1か月半くらいですべてのまつ毛が生え変わっている。「バルバロッサ」では、このサイクルに合わせて、細い自まつ毛には負担のかからない軽いエクステを選んだり、まつ毛一本一本の状態によって施術内容を変えている。

利用者側も、闇雲につけられるだけ目いっぱいエクステをつけてしまおうとするのはNGだ。たとえば、自まつ毛すべてにエクステをつけてしまうと、まつ毛の生え変わる余裕がなくなってしまうため、継続してエクステをつけること自体が難しくなる。また毎回同じスタイリングを続けてしまうのもNG。一部のまつ毛に負担が集中してしまい、自まつ毛を傷めて、エクステの持ちを悪くする原因になってしまうからだ。

今井さんによれば、理想のまつ毛の形に近づけるためには、定期的にデザインを変えながら、その日の自まつ毛の状態に合わせたスタイリングが必要という。「私どものサロンでは、その日のまつ毛の状態に合わせたスタイリングをご提案しているので、お客様が希望されるデザインが毎回できるとは限りません。そのことをお客様にも説明し、きちんと理解していただいた上で、自まつ毛への負担を最小限におさえた最適なエクステをご提供しています」。

最終的に1ヶ月ほどでメンテ、手間+4,000円程度はかかる

やはりまつ毛エクステをするならサロン選びが第一の重要なポイント。サロン選びには慎重になりたい。

こうしたきめ細やかなアプローチによる「バルバロッサ」のまつ毛エクステは、1か月経っても乱れが気にならないほどのバツグンの持ちの良さを発揮。2回目以降の施術もリペアのみでOK。短時間で済むうえに、メンテナンス周期も長く、年間を通して考えれば、コストパフォーマンスは断然お得だ。料金は、リペア30本、4,093円~。

自まつ毛にやさしい施術と確かな技術を備えたサロンを選べば、いつまでも自分らしく美しいまつ毛をキープすることができると分かれば、誤ったマイナスイメージからまつ毛エクステを敬遠していた人も、いま一度、正しいサロン選びをして理想の美まつ毛を手に入れてみたくなるのではないだろうか。

実は多い…まつげエクステのトラブルとは

実は多い…まつげエクステのトラブルとは

今女性の間で多いのはエクステです。髪だけに限らずちょくちょく見かける「まつ毛エクステ」。幅広い年齢の女性に人気を集めているようです。その理由はなんといっても、1回すれば顔の雰囲気がいきなり華やかさがあがるという点。まつ毛メイクの手間も省けるという点も多いですね。

しかし、そんなまつげエクステは実はトラブルも非常に多いって知ってましたか?

まつ毛ということで目の問題なども起こっているまつエクのトラブルとは、今回はまつげエクステの実情についてお話しましょう。

すごく便利だけど、同じくらいトラブルが多い

エクステ後はメイクが超薄い状態でも"ぱっちりまつ毛"がキープされているため、あれこれ塗らなくてもあっという間に「よそゆき顔」ができてしまうわけです。

ただ、いっぽうで以前から「トラブルが多い」という噂があるのも事実。本当のところはいったいどうなんでしょう?
どんなトラブルがあるのか、まずはきちんと知っておきましょう。

まぶたの接着剤が原因の確率が高い!

まつ毛エクステは、接着剤を使ってまぶたに1本ずつ人工の毛をくっつけます。そのとき使われる接着剤を専門用語で「グルー」と呼ぶ場合もありますね。この接着剤は、極端にいうと瞬間接着剤のようなもの。お世辞にも「絶対に誰にでも安全」とはいえません。実際、トラブルの多くは接着剤が原因になっていることがほとんどなのです。

  • 接着剤が目に入って角膜の刺激になる
  • 接着剤がまぶたの裏に貼りついて角膜を傷つける
  • 接着剤から揮発した成分が原因で、アレルギー症状を引き起こす

などのトラブルがあるといわれています。 角膜炎を引き起こすだけでなく、最悪の場合は視力低下や失明の可能性もあります。

まつ毛がボロボロになってもやめられない・・・

また接着剤のトラブルの他にも多いのが「まつ毛がボロボロになる」というもの。接着剤をつけたことでまつ毛がダメージを受けて、もともとあったはずの自分のまつ毛が痩せて細くなってしまうのです。

元通りになるまでは時間がかかりますから、しばらくその状態のまつ毛で過ごさなければなりません。これ、女としてはかなり耐えがたいものがありますよね…。結局「やめたくてもやめられずに続けてしまう」という人も少なくないようです。

サロンで慎重に使えば大丈夫!

でも、ちゃんと信用のおけるサロンで施術してもらえば、このようなトラブルもなく、まつ毛にも目にも優しいエクステをしてもらえるということもあります。安いからといってむやみに店を選んでは大変だということです。

ではどんなサロンが「信用できるサロン」なのでしょうか。あなたの質問に対してあからさまに不快な態度を取るような店はもちろんNGですが、そのほかにも以下のようなことを基準にするといいでしょう。

  • 資格者(美容師免許のある人)が施術してくれるか
  • 接着剤のアレルギーテストをしてくれるか
  • 眼科医を紹介するシステムがあるか
  • 事前に「エクステをやめたくなったときの方法」を教えてくれるか
  • 可能性のあるトラブルについて説明してくれるか

などです。

施術後はそれなりのケアや注意点が必要になるのでそれは心得ておきましょう。きちんとしたサロンなら、これも説明があるはずです。 ちなみに、もしあなたがコンタクトをしている人なら保存液とケース、そしてメガネは忘れずに持っていって。コンタクトをしたままの施術は厳禁です。

また、まつエクのようなトラブルもなく、時間さえかければ(数週間~)長くてキレイな自まつげが生えそろうルミガンも人気です。まつエクのトラブルに悩むという人におすすめです。

くまと勘違いしてない?目元の黒ずみ・色素沈着を防ぐ

色素沈着の原因となるいくつかの生活習慣などのパターンを紹介します。これらのことに気をつけておかないと、将来、顔がシミや黒ずみだらけになっちゃうかも!?

化粧の落とし残し

化粧を落とさず放置していることありませんか?化粧を長時間したままというのは、それだけ沈着していく時間も長いということです。

さらに、「しっかり落としてる!」という人も注意!化粧の落とし残しがあると、化粧品に含まれる金属成分や色素が徐々に蓄積されていきます。その結果、最終的には色素沈着として染みになります。

特に要注意なのは、パールやラメなど。これらは金属成分を多く含むため、落とすときはしっかり落としましょう。

 

まぶたをこする

目が痒い、気になる、眠いなどなど、まぶたを触っていることって以外と多いんです。でもそれが過ぎちゃうと…

まぶたをよく触る人は色素沈着の原因になります。

まぶたは体の中でも特に皮膚が薄く、卵の薄皮程度の厚さしかありません。そんな部分をゴシゴシこすると色素細胞が破壊され、メラニン色素をどんどん増やす結果になります。

メイク落としや、洗顔の時も要注意!こする時に必要以上にゴシゴシしていると肌を痛める原因となります。

対策としては目元のメイク専用クレンジングなどもありますので、肌に優しくおすすめです。

 

力強い目元のケア

上記のこすると同様の内容ですが、これらは普段の動作やアイメイク時、メイク落とし時など日中の中でも結構な時間と割合を閉めています。その時の力の入れ具合を気をつけましょう。

色素細胞を刺激しすぎないように、優しく肌の汚れを落とすようにイメージしながら扱いましょう。色素沈着などを防ぐため、綺麗になるためのメイクが原因で反対の結果を招くようなことにならないようにしっかり、気をつけましょう。

 

次回は上記の気をつける点に加えて、黒ずみや色素沈着を改善する治療・予防について説明します。