冬のまつげ対策してますか?

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みなさん今日から12月。今年ももう終わりですね。
冬は寒さから様々なトラブルが起こるため、普段よりも念入りに対策している人も多いと思います!

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お肌は乾燥するし、髪も抜け毛が増える時期ですよね。特にお肌のお手入れに関しては乾燥から肌が粉を拭いてしまったりするので、保水保湿はたっぷりと!

でもみなさん・・・目力、目力と言ってますがその1番色々といじっている目元、中でもまつげに気を遣ってお手入れしていますか?
えっ!?まつげの手入れってまつ毛美容液とかまつげ育毛剤とかやってるけど!!って思ってる方もいるかもしれませんね。

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まつげも髪と同じで冬は乾燥して抜けやすくなります。そしてお肌と一緒でまつげの毛穴も冬は毛穴が締まり毛穴の汚れが落としにくく、また目元は特に目力を付け魅力的にする為にマスカラやアイライン・アイシャドウと色んなアイテムをたくさん使うのでその分メイクオフも重要になってくるわけです!
まつげは、疲れや外気の汚れなどの影響も受けやすい部位ですので、毎日のケアひとつでまつ毛の寿命は変わってしまうと言えます。
そして、しっかりとケア出来ていないところにやれ美容液だ、やれ育毛剤だとやっても最大限の効果は得られないのです!!下手をすれば無駄・・・なんてことも!!

さぁ、では今の時期に気を付けたいまつげのケア。一体どのようにすればいいのでしょうか?
その答えは普段皆さんがお肌や髪にしていることをダブルでまつげに行うだけ!

具体的にどうするのかと言うと・・・

たった数週間から長くても半年で入れ替わってしまうまつ毛は、刺激に弱く・こすり洗いは禁物です。冬の毛穴は気温の低下により収縮し、毛穴に入り込んだ汚れはいつものケアでは落ちにくくなります。

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そんな毛穴の汚れをしっかり落とすコツは、まずしっかり毛穴を開くことです。クレンジング剤を手に取る前に、しっかり蒸しタオルで毛穴を温めるなどし、毛穴の汚れをこすらなくても落とせるようにしておきましょう。蒸しタオルは熱過ぎても顔に乗せられませんし、冷たくても効果がありませんので、手のひらで感じて少し熱いなあ、と思う程度の熱さにしておきます。2、3分蒸しタオルでアイマスクしておくと、目の周りの疲れも緩和できますし、一石二鳥と言えますね。

毛穴が開いたら、こすらず念入りに!

まつ毛を育てる洗い方として、目の際の汚れをきちんと落とすことと、汚れを落とす時に皮膚を傷めないことが大切です。

まつ毛自体をまぶたにこすりつけて洗うようなことはもちろん避け、目の中に汚れを入れないようにゆっくり汚れを浮かせます。マスカラをまつ毛自体につけている時はまつ毛を挟んで少しずつ柔らかく動かしメイクオフします。

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まつ毛の周辺をクレンジングしている時にありがちなのが、表面上はきちんと落ちて見えても、毛穴をよく見るとアイラインやマスカラの繊維が残っていることがあります。この時もこすらず毛穴を再度開くことから始めましょう。
出来れば一番いいのはアイメイク専用のクレンジング剤を使う事ですね。

冬のまつ毛ケアは、しっかり毛穴を開くことがポイントとし大事なまつげにもきちんと気を配り正しくケアするように心がけましょう♪

一度やったらクセになるまつエク!でも気を付けて!!

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メイク時間が格段にあがりナチュラルに手間いらずでパッチリ目を手に入れる事の出来るまつげエクステ。他にも女性にとって嬉しいメリットがあり、今女性の間でとても人気です。
しかし、そのまつ毛エクステが問題になっています!

そもそも「まつげエクステ」とは、正式にはまつ毛エクステンションと呼ばれ、。エクステ専用の接着剤を使用して、地まつ毛に付け毛(エクステンション)を付けてまつ毛を長く華やかに見せるものです。

メリットとしては
マスカラがいらなく均等な、つけまつ毛より自然なふさふさカールまつ毛が直しも不要で理想の形を一日中キープ出来、違和感なくまつ毛を長く見せることができるのと、水に濡れても大丈夫なのでつけまつ毛のように途中ではがれたりする心配や、汗や涙でパンダ目になる心配もありません。
スッピンでも華やかで、メイク時間が短縮出来ナチュラルに長く目を大きくパッチリとみせることができます。

また、ビューラーやマスカラでのまつ毛への負担が減るため自まつ毛の負担が軽減出来るのもメリットの一つです。
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デメリットとしては
オイル系のメイク落としが使えないため、クレンジングや洗顔料が限られる事やシャンプーを洗い流すときなど、顔にかかるとエクステがとれやすくなり、日が経つとともにまつエクのカールの向きがあちこちになってまつエクが目に貼り付いてしまう事や、横向きやうつ伏せで寝ると取れやすくタオルやコットンが引っかかりやすい点。

また、まつ毛が上がってるのでアイラインが引きづらかったり、取れかかってくると見た目が悪くキープするには月1回程度でのリペアが必要になり、維持するのに結構お金がかかる等が挙げられます。

そんな魅力豊富な「まつげエクステ」ですが、今施術後のトラブルが非常に増加しています!!

被害として多く寄せられているのは、洗顔後に目が痛み赤く充血している・目から出血している・まぶたが痛み赤く腫れ上がっている・目に違和感を感じ、病院で検査をしたら角膜炎や結膜炎と診断された等、どれも放っておくと視力の低下や最悪の場合失明の危険性もあります!

まつ毛エクステはまだ比較的新しいサービスのためいろいろな規制がまだ甘く、今のところ接着剤の成分表示の義務がないのでどんな有害物質が入っているか分かりません。
現に、施術後にシャワーや洗顔によって接着剤が溶け出して目に入り、アレルギーを起こす被害が多く報告されています。

まつげエクステに使用される付け毛は、抜け毛が多く実際のまつ毛よりも硬い為これが目には入ると眼球を傷つけたり刺さったりし、その傷ついた目を手で擦ったりして雑菌が入り込み角膜炎などにかかってしまうのです。
角膜炎は眼科を受診すれば2週間程で治ると言われていますが、自己診断により症状がひどくなるまで放置してしまう人が多いのが現状です。

また、施術時に、まぶたにテープを貼ったりピンセットで目の近くで作業をするために目の周りがかぶれたり傷ついたりすることもあるのです。

まつげエクステは、本来法律により美容師でなければ施術出来ず、場所も美容所で行わなければならない決まりになっています。
ところが、現実はネイルサロンやまつ毛エクステ専門でも行われ、そこの人全員が本当に美容師資格を持っているのかは定かではありません。

また、美容師資格を持っていたとしても、美容学校ではまつ毛エクステに関する知識を教えていないところもあり素人同然の場合も多いのです。

まつげエクステは、エクステの技術だけでなく、目やアレルギー・薬剤などの幅広い知識がなければならないのに技術不足の人たちが行っているのが実態です。

接着剤を使うと、元の自まつ毛が抜けたり、切れたりすることが多くなりまつ毛を傷めます。どんどん弱って本数が少なくなってしまい、その状態でまた新しく付けに行く為前より多くのエクステを付けることになり、当然エクステを取る事によっても自まつ毛を傷める事になり更に自まつ毛を傷めていきます。

エクステで傷んでしまったまつ毛は、新しく生え変わるまで待つしかなく、生えてくれば良いですが、そのまま生えずに全てなくなってしまったという方もいます。

この様な事から、「まつげエクステ」にはサロン選びと手入れの仕方がトラブルを避けるためには最も重要であると言えます。

サロン選びは、まずアイリストが美容師の資格を持っているかという点。
中には国家試験ではありませんが民間の検定試験というものがいくつかあり、アイリストの技術を証明してくれるものがあります。1番知名度があり、規模が大きいのが日本まつげエクステンション協会の『アイデザイナー技能検定』で、ここのアイリスト専門の資格を有しているアイリストは技術がしっかりしているため安心して施術を受けることが出来ます。
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大手美容室のトータルビューティに強いサロンで美容室内にまつげエクステスペースを設けているサロンは、資格的に問題もなくネイルやエステ、まつげエクステの教育もしっかりしているところが多いのでオススメです。
しっかりしているサロンは、カウンセリングだけでも相談に応じてくれるところが多く、施術前にアレルギーの有無の確認や施術に伴う説明の有無と丁寧さ、衛生管理体制はしっかり整っているか等をしっかり確認し、安心して施術を受けられるサロンを探してください。

施術後の手入れに関しては、まつげエクステを付けたらアイメイクは薄めにするのがよいです。
もし、マスカラやアイライナーを使用したい場合は「お湯で落ちる」ものを選んでください。
どうしても愛用のアイメイクを変えられない方は、拭き取りシートや泡タイプのメイク落しがオススメです。
メイクの残りカスに雑菌が繁殖すると眼病の原因になるので、メイクはできるだけ落としやすいものが好ましいです。

洗顔はまつ毛に触れないよう洗顔してください。
濡れると取れるものではありませんが、濡れた状態を放置するのは良くありませんので洗顔後等濡れたらなるべく早く乾かすようにしましょう。

まつ毛の健康を維持するために美容液や育毛トリートメントは是非使ってください!
ダメージでパサパサのまつ毛をより健康でハリのあるまつ毛にすることで、エクステの持ちも確実に良くなります!
中でもまつ毛美容液でおすすめなのが「ルミガン」です!
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決して安くはない「まつげエクステ」。いくら安くあげたいとは言え、安すぎるところは危険です!トラブルを避けるためには多少高くてもしっかりとしたサロンを選び、きちんとした手入れを行ってください。