ルミガンは危険!?

いいえ、大丈夫です。
アメリカ食品医薬品局(FDA)にも認可されているルミガンの症状と対処法を教えます。

点眼液

ルミガンは今のようにまつげが伸びる育毛剤として使われる前は、緑内障治療の為に点眼液として使われていました。もちろん現在でも緑内障の治療薬として世界中で活用されています。

まつげを伸ばす場合とは使い方が異なり、治療の場合は目薬として点眼することで眼圧を下げます。

ルミガンは「緑内障治療の点眼液」と「まつげの育毛剤」の両方に使われますが、同じ成分でまつげ専用の美容液として販売されているものがラティースです。ただし、美容目的として販売のためかルミガンよりも数倍高い値段で売られています。

塗布用のアイブラシは別途用意が必要にはなりますが、まつげ育毛が目的だとしてもルミガン点眼液を購入するほうが安く入手できます。

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緑内障に効く点眼薬

ルミガン以外にも緑内障や高眼圧症に使われている点眼薬を紹介しておきます。

タプロス
点眼薬メーカーの参天製薬が開発した日本製の点眼薬。副作用が少なく、目に優しいのが特徴。
トラバタンズ
日本アルコン社が開発した点眼薬。効果持続時間が長く、バランスが良いのが特徴。
キサラタン
世界売上1位の米国製薬会社のファイザーが1999年に発売した点眼薬。

この中でも効果・副作用が共に強いとされているのが千寿製薬のルミガンです。ルミガンは目が充血しやすいという話もありますが、ある研究では点眼後に充血する人ほど眼圧が良く下がっているという結果もわかっています。

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ルミガンで化粧時間短縮